Seek戦だ!
The CavernsはThe Minesに生成させる特殊部屋。
- 概要
- 雨が見える部屋。少し浸水してる。
ノート
- A/Dを舵取りにしていると、プレイヤーのトロッコが遅くなり、Seekが追いつく可能性があることを知っておくことが重要です。
- Minecartに乗っている間は、Crucifixなどのアイテムを使用したり、選択したりして救うことはできません。そのため、ドア146-148は、Minecartの速度と、Guiding Lightに照らされた正しい道を選ぶためのわずかな時間のために、非常に困難になります。
攻略/対処法
ここからはSeekのページと同じ内容が入ってます
現フロアが固定に変化しており、フロア142~148で逃げることになる。
143:スタート地点
144~:フェーズ1「崖ジャンプ地帯」
147~:フェーズ2「トロッコ選択地帯」
149:ゴール地点
フロア143
大雨が降る通路の先にあるフロア142のドアを開けようとすると、上のバルブからSeekが現れるので逃げる必要がある。
特徴的な部屋なので心の準備をしておこう。
フェーズ1「崖ジャンプ地帯」
このseek戦では「ジャンプ」が解禁され、このアクションを駆使して状況を打破する必要がある。
フロア144
「ジャンプ」のチュートリアル。スペースキーを落下するギリギリで押下しよう。
ジャンプのタイミングが早すぎた場合は崖に落下して即死。
また、ジャンプ中は移動キーを前に押し続けることで前方に飛距離を稼ぐことができる。
ギリギリセーフだった場合はスピードが落ち、崖で踏ん張るような動作が入る。
フロア144~145
ここから分岐が発生し、さらに落石が発生する。
落石の落下場所はランダムなため、場合によってはルートを塞ぐように石が現れる。''
落石そのものに当たることはない。ただの障害物。
「Guiding Light」が正しい道を教えてくれるため、誘導に従って進もう。
誤った道に進んだ場合、先は行き止まりかつ戻る猶予はないため死亡が確定する。
橋からジャンプする時に足元にカメラを向けずにジャンプするのが理想。
失敗するリスクを減らすなら、足元と桟橋の分岐が同時にうつる浅めの角度までカメラを傾け、ジャンプする瞬間に桟橋の方を見て、Guiding Lightの粒子を見よう。
分岐は2択ではなく3択になることもある。祈ろう。
流れ(例1):「2択&ジャンプ→クローク→2択&ジャンプ→次のフロアへ……」
流れ(例2):「2択&ジャンプ→ジャンプ→3択&ジャンプ→ジャンプ→ジャンプ→次のフロアへ……」
「The Hotel」での戦闘とは異なり、死因となるのはSeekの接触よりも選択ミス及び落下による即死が主な原因となる。
分岐の途中でわざと止まる,引き出しからアイテムを漁るといった変なことをしなければ、実はSeek自体を気にする必要は全くない。ただの障害物でしかないのだ。
フロア145
この部屋では崖でジャンプを失敗するアニメーションが入り、この次のトロッコフェーズへと移行する部屋。
この部屋にはシークが入ってこないため、*1実はこの部屋に滞在してBGMを楽しむことができたりする。
しかし、シーク自体はトロッコ選択地帯へと移動しているため、滞在した後にトロッコ選択地帯へと移動するとシークに殺されるためフロア2クリアが目的の人にはオススメしない。
フェーズ2「トロッコ選択地帯」
フロア146
ジャンプすればよい……が距離が足りずに落下してしまう。最早これまでか……?
……と思いきやGuiding Lightが落下先にトロッコを転送して助けてくれる。
それと同時に目の前から板が来るのでしゃがむ必要がある。
板に当たるとダメージを受ける他、視界がぼやけてしまう。
フロア147~148
身も蓋もない事を開幕に言うが、Doorsの中で特に運要素が強い部分
板の生成位置・分岐の回数・果てには光源の位置でさえ突破の難易度に大きく影響する。
はじめはどうしようもないかもしれないが、何度も死んで上振れを狙ってみよう。
やがて慣れ、不利な地形生成パターンでも突破できるはず。
板について
木の板は2種類あり「下に隙間があるもの」「一面に覆われているもの」がある。
注意すべき板は前者である。
この板はしゃがまないとダメージを受け、被ダメージ発生時ブラー効果で画面が見えず、次の分岐路をヒントなしで突破することになる。
一方、一面にびっしり覆われている板はしゃがむ必要がない。*2
しゃがむ必要がある木の板は「下に隙間があるもの」だけである。
なお板の生成地点はランダム。
しゃがむ必要が無い板が出現する確率の方が高い。
分岐ルートの外れとなる場所の先にあったり
*3分岐の直前にあったり、一面に覆われた板の直後にあったりする。
忘れがちだが、しゃがんだままでもトロッコを動かすこともできる。
目の前にしゃがまなければいけない部分と線路を動かさなければならない部分が同時に出てきた場合も、慌てずにあらかじめ座ったまま線路を動かそう。
重要:しゃがんで板の対処に成功した場合、可能な限り速やかに姿勢を戻すこと。
ずっとトロッコを動かしていると、トロッコはカーブするとき減速するので、シークに追いつかれます。
分岐について
Guiding Lightの誘導に従って進もう。
引き続き正解ルートの分岐を照らしてくれるが、画面の視点の合わせ方によって大きく難易度が変わる。
具体的な視点の合わせ方としては、視点を分岐の交差路に向けるのではなく、中央~左上の間、もしくは中央~右上の間を見るようにしよう。
こうすることで分岐があることを速めに判断できる。
もし視点を右上に合わせているにも関わらず青い光がない場合、トロッコを左に傾ければ生存できる。
これは下り坂の時でも同様。
線路の先をなるべく早く確認したいがために目線を下げがちだが、これがSeekが仕掛ける巧妙な罠。
恐れず、怖がらずに目線は前に・上に向け続けよう。そうすることで平地になった時、すぐにGuiding Lightの本体を確認して咄嗟の分岐に備えることが出来る。
どうしても難しい場合は分岐の矢印をみよう。矢印の先が正解だ。
分岐の矢印が存在しない場合もある。この場合は光をしっかりと見よう。
各フロアで分岐は1回以上発生する。基本的には2回。非常に運が悪ければ4回以上行う。
こちらも稀に2択ではなく3択になることもある。祈ろう。
光源 / 猶予時間について
2択は上から照明があるなかで行われるため、見た目ほどは難しくない。
問題となるのは3択。
3択は洞窟で行われるため、分岐の直前に光源があるとGuiding Lightの光がかき消されて真偽が判断しずらくなる。
参考程度に、Guiding Lightが正解の道を照らしてから分岐点に到達するまでのリミット。
2択 - 光源あり
約0.8秒
3択 - 光源なし
約0.65秒(うっすらと光る本体を見た場合、真偽判断可能になるまでのリミット)
約0.33秒(光の粒子を見た場合のリミット)
※人間の反応速度は平均0.25秒
なお下り坂の直後に分岐が発生した場合、坂の影響でトロッコが加速してGuiding Lightに接近してしまうため、さらに猶予が約0.1秒ほど減る。
おまけ:トロッコの速度について
トロッコの速度はSeekより少し速い、基本的に追いつかれる心配がないのは前半戦と変わらず。
しかし、トロッコを傾けると大幅に速度が低下する。
このため、累計で約35秒傾けていると追いつかれて即死する。
ドア149
ここまでくれば勝利確定。
Guiding Lightがバリアを貼り、Seekの追跡をストップしてくれる。
